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30~40代の失敗しない冬服コーデ。流行に左右されないアイテム選び!

アウターのバランスや中に着るトップスなどいろいろ考えなくてはならない冬はおしゃれをするのが難しいとおもっていませんか?

雑誌通りや着こなしサイトと同じ着方をしているのにどこかしっくりこなくてダサいと感じたことが一回はあると思います。

それは冬服の着こなしについて基本を知らなかっただけなのです。

ここでは冬服を誰でもおしゃれに着こなすポイントを3つにわかりやすくまとめています。

 

【その1】全体をシンプルなアイテムや色味を心がける

冬服をコーディネートする時にやってしまいがちなのは柄や色が多くなりすぎてしまっていることが1番多いです。

あなたはこんなことはありませんか?

 

・1つずつは柄や色が気に入っているのだが、それを全部取り入れてコーディネートしてしまっている。

色を多く取り入れすぎてしまっている

流行を取り入れすぎている。

・ワントーンでまとめたコーディネートも1つずつの色味がバラバラでまとまり感が無くなってしまっている。

 

おしゃれを楽しむ時はたくさんの色を取り入れて楽しむのではなく、どこかにポイントを作ってそこが目立つように着こなすことを意識して楽しんでみましょう。

色味にポイントを置くときはその色が際立つように2~3色でコーディネートするようにするとまとまりのあるすっきりとしたコーディネートができます。

 

【その2】アウターは着回しの効くベーシックなモノを選ぶ

キレイ目

 

 

■Pコート

ウール地で6つボタンダブルの形のコートを言います。着丈はベルトループが隠れるくらいの長さのものをいい、基は海兵の防寒着だったため、黒や紺などの落ち着いた色が多いです。

 

 

■チェスターコート

ウール地で前開きの膝丈のコートを言います。基は正装着の上に着るコートなのでデザインや色に特徴が強いものは少なくラインがキレイなものが多いです。

 

 

■ステンカラーコート

ステンカラーとは襟の形のことを指し、シャツのように首回りをそった形の襟元で腰丈までの長さのコートをいいます。生地はウールだけではなくさまざまあり、色も多くでています。

 

カジュアル

 

■モッズコート

基は軍服のためコットンナイロン地でカーキ色のコートをいいます。ポケットが多くついていたり、裾の後ろが燕尾状に割れているなど独特の形がポイントです。防寒のため首元にファーをあしらっているものもあります。

 

■ダウンコート

ナイロン地のコートにフェザーを詰めているコートをいいます。水や汚れに強くて暖かい防寒着として着用されているためナイロンやポリエステルなど水に強い素材が使われています。フェザーだけではなく、綿を使用した中綿のものも多く見られます。ナイロンならではのカラーものも多くでています。

 

■ダッフルコート

ショールカラーでフードがついておりボタンの変わりにトッグルというボタンと紐で前をしめる特徴的な形のコートをいいます。ダッフルとは質のよくないウール地のことをいっていましたが、現在はその形を指して読んでいることがほとんどです。キャメルや白など明るい色も良く見られますが色はさまざまです。

 

【その3】アウター別パンツとトップスの合わせ方

ステンカラーコート

引用:Otokomaeken.com

ステンカラーコートでバランスがよいのはこちらのような着こなしです。

細身の体に対してサイズ感も良く、パンツの丈もコートに合わせて少し短めに合わせています。色も3色以上は使わずにまとまっています。

 

ダウンコート

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色味をまとめたコーディネートはこちらがおすすめです。流行のブラウンをテーマに淡い色味で統一しています。全体的にぼやけないように靴やバッグという小物は黒で引き締めているのもポイントです。難しい同系色のコーディネートも黒のようなベーシックな色味も加えるとまとまりがでるため、はじめての方でも挑戦しやすいまとめ方です。

 

モッズコート

引用:Otokomaeken.com

モッズコートの着こなしでおすすめなのはこちらです。ボリュームのでるモッズコートを細身のトップスとパンツで合わせてバランスをとっています。アウターのボリュームがあるため、パンツの丈を少し短くしているのがポイントです。冬など寒い季節は靴下を履けば寒くならないためパンツの丈は意識してみましょう。

 


まとめ

 

冬コーデをおしゃれに着こなすポイント

①全体をシンプルなアイテムや色味に気をつける

➁アウターは着回しの効くベーシックな物を選ぶ

➂基本のアウターに重点を置き、トップスやボトムスは合わせてコーディネートする

この3つのポイントを意識してコーディネートすればどんな方でもおしゃれに着こなしができます。

バランスのとれたまとまりのあるコーディネートは、どんな時代でも落ち着いた大人の雰囲気を醸し出してくれます。

ぜひ今日から取り入れてみてください。